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開発秘話【第2話】理想を詰め込んだ商品を作りたい

開発秘話【第2話】理想を詰め込んだ商品を作りたい
本当に健康を気にする方へのプレミアムな甘み粉「菜糖さん」。その誕生には、母の体を考えた開発スタッフの想いがありました。

なぜ、菜糖さんは体にやさしいのか、その秘密に迫ります。


<目次>

【第1話】 母の体を想って開発を決意

【第2話】 理想を詰め込んだ商品を作りたい

【第3話】 最期の瞬間まで元気でいたい


* * * * *


【第2話】理想を詰め込んだ商品を作りたい


──開発スタッフKさんは、今まで数々の健康食品・化粧品を開発されていますよね。

この業界に入られたきっかけは何だったんでしょう?

開発スタッフKとインタビュアーN

開発スタッフK
「もともとは、自然派化粧品の販売担当だったんです。

そのときに、先生と呼べる方に出会い、『立体美容理論』を教えてもらいました。」

──…り、立体美容理論?

開発スタッフK
「はい。この理論は、美容は体の外からと内から両面からのケアが大事、というもの。

外からのケアは化粧品のことで、内からのケアというのは食べものからの栄養ケアのことですね。」

立体美容理論

──なるほど。

その理論からなぜ、化粧品販売から健康食品の開発のほうに進まれたんですか?

開発スタッフK
「今まで化粧品を売ってきて、すぐ実感される方と、なかなか実感できないお客様がいました。

悩むお客様に普段の食事やサプリメントのご提案をしてみると、何をやってもダメだった方たちがみるみる効果を感じてもらうことができたんです。

これなら、お客様を元気にできる、喜んでもらえる!って思いました。」

──それだけ、食事の栄養からの影響が大きかったんですね。

開発スタッフK
「はい、この経験から化粧品・健康食品の開発者になりました。

今では、美容は99%が内から、食のケアが担うんじゃないかと思うほどです(笑)」

──99%! そこまでなんですね!(笑)

説明する開発スタッフと驚くインタビュアーN

──Kさんの商品開発は、なにかこわだりがあるんでしょうか?

開発スタッフK
「そうですね、理想をすべて詰め込んだような商品って世の中にあんまりないんですよね。

だから僕は、栄養・美容成分を詰めこみすぎるくらい入れています(笑)」

──詰め込みすぎるくらいですか(笑)

開発スタッフK
「はい。製造上、絶対必要なものは、必要ギリギリの量にして。

そのほかは全部、栄養成分を詰め込んできました。

ただ売れているから、流行っているから、この栄養を入れる…ってのは、やりたくなくて。」

──ふむふむ。

開発スタッフK
「例えるならば、サッカー。

狙い通りのパス回しを設計して、ゴールするような仕事がしたいと思っています。

変な例えだけど、そんな商品設計をするようにしています。」

──狙い通りのパス回しでゴールする……!
そう言われるとKさんが設計された商品は、いろんな成分が組み合わさった総合力のある商品だと思いました。

開発スタッフK
「栄養同士の相乗効果と言うのでしょうか。

どの栄養素も単体で働くと言うよりも、助け合っているところがあります。

狙い通りに機能するように、栄養の相乗効果として隠し味まで考えて入れています(笑)

最終的に、みんなが元気になってハッピーになるようなものづくりになればと思っています。」

説明する開発スタッフKとほほえむインタビュアーN

──そこまで理想を突き詰めるのは、すごいなと思います!

でも、その分ご苦労も多いんじゃないんですか?

開発スタッフK
「実は、そうでもないんです。

自分の理想を形にしてくれる人たち(工場の方々)に出会えたので、よかったなと思っています。

強いて言うなら、商品発売後に、味の変更を急遽チャレンジしたことですかね。」

──発売後に、ですか?

開発スタッフK
「はい。僕は本物の素材にこだわって、理想を形にした商品を作ったんですが、それはまぁ美味しくなかったんですね(笑)

でも、良薬口に苦しだと思って、発売したんですが、あまりにもお客様からの声がすごくて。

これじゃ駄目だ。今からでも味を調整しよう!って。」

──おお……!

開発スタッフK
「急遽、配合比を見直して、いろんなパターンを作りました。

その間にも、どんどん注文は入ってきて(汗)最終的には栄養成分は減らすことなく、商品ができてよかったです。」

──今ではリピーターが多い商品も、最初はそのような苦労があったんですね。

開発スタッフK
「なんでも多く入れればいいっと言うわけではないんです。過ぎたるは猶及ばざるが如しって言葉があるように。

ちゃんと根拠のある数字として入れるようにしています。

多く入れる必要がないものは多く入れないし、逆に壊れやすい栄養素は壊れてしまうことを見越して多めに入れています。」

──壊れてしまうことも見越して……

開発スタッフK
「はい、栄養成分は製造や輸送時にも、空気に触れても、気温が上がっても、劣化が早まるんです。

他にも、摂取する人のストレスや生活環境などによっても、栄養素の吸収の度合いが変わってきます。

だから、お客様の口に入り、体の中で吸収される時点を予測して、必要量を入れるようにしています。」

──なるほど!
商品が手元に届くまでではなく、お客様の体に届くまでがゴールなんですね。

(▶次回第3話は、開発者Kさんの死ぬまで続けたい?食事法をお届けします。)

* * * * *

<目次>

【第1話】 母の体を想って開発を決意

【第2話】 理想を詰め込んだ商品を作りたい

【第3話】 最期の瞬間まで元気でいたい

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